伊藤美誠

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14日放送の「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!2時間SP」(テレビ朝日系)で、卓球女子日本代表の伊藤美誠が、卓球の試合における暗黙のルールを明かし出演者を驚かせた。

番組では、伊藤と早田ひなの「みまひなペア」のほか、男子卓球選手・水谷隼、大島祐哉の4人のメダリストがスタジオに登場し、卓球の基本ルールの説明や、試合中のエピソードなどを披露した。

その中で、伊藤からのスクープとして「試合に11対0で完封勝利したら、謝罪しなければならない」という、卓球界での暗黙のルールを紹介した。

これは、相手に1点も与えることなく完封勝利をした際、勝った選手が負けた選手に謝罪をするという選手内でのルールだという。

出演者から驚きの声があがる中、伊藤は「実際その場面を見たことがあって」「中国人選手がわざとミスしようとしても入ってしまって、11対0で勝ってしまったんですけど。謝っていました、その場で」と実際に謝罪している現場を、目の当たりにしたことがあると証言したのだ。

さらに伊藤が、中国のルールが発祥で中国人選手がやりはじめてから、世界の選手にも浸透していったのだと説明すると、劇団ひとりは「スゴいルールだなあ…」と驚きの声をあげた。

中居も驚きながら「(相手選手にわざと)点を与えることで、相手にひっくり返されたってケースはある?」と質問。伊藤は「私は見たことがない」としつつ、1点をもらった選手がありがとうの意味を込めて「次のゲームでサーブミスをしたりとか、レシーブミスをするケースもあります」と説明すると、スタジオは騒然。

「なにそれ!」という声が相次ぐ中、劇団ひとりは「とんだ茶番じゃないですか!」「何やってるんですか?」「いらないでしょ、それ!」と一刀両断して、笑いを誘っていた。

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