突然ですが、デート中に繰り出される彼氏の言動にモヤっとしてしまうことはありませんか? 現在お付き合いをしている彼には大変申し訳ないのだけれど、それは重々承知の上で「元彼はこうだったのにな〜」とか「○○さんは、もっとスマートだったのに!」などと、第三者と比べては若干ガッカリしてしまったり……。でも、決して彼氏にはそんなこと言えないんですけどね! だから、何もなかったかのようにごくごく自然に振舞いつつも、腹のなかでは「少しは空気読んでよ〜」なんて思っていることも女子あるあるだったりして!
はたして、デート中の彼氏に対してそんなふうに思ってしまう瞬間とは?

(1)なんでもかんでも自分が先!?

「エレベーターなどで自分から先に降りようとする今彼。別にそのくらい良いやと思いながらも……なんか、ちょっとガッカリしちゃうよね〜」(フリーランス/30歳/女性)

▽ 飲食店などのお店に入るときなどは、彼に先に行ってもらってエスコートをしてもらいたいものなのですが、エレベーターではその逆がイイ! ドアを開けておいて、「お先にどうぞ!」のポーズをやってもらいたいと思う女性はけっこう多いのではないかと思います。
レディーファーストが根付いた今だからこそのぜいたくな悩みなのかもしれませんが、彼がここをバシッとキメてくれないと、たしかにちょっとガッカリしてしまいそうな気もしますね。

(2)常に独りよがり!

「こっちはパンプスなのに、歩くスピードを合わせてくれないのは独りよがりだな〜、思いやりがないな〜って感じることがある」(営業/29歳/女性)

▽ そもそも、男性と女性とでは歩幅が合わないのが当たり前。ましてやヒールのある靴を履いている場合は、いつも以上に歩幅が狭くなり、歩くペースが落ちてしまいます。でも、だからといってデートなのにスニーカーばかりというのもちょっと……。
そう考えていくと、歩くスピードの違いをさりげなくカバーすることができる(歩調を彼女のペースに合わせてあげることができる)のがカッコイイ彼氏の条件だといえそうです!

(3)欲望まるだし!

「駅とかアウトレットモールとか、とにかく人が多いところで急にイチャイチャしたがられても困る! 高校生くらいまでならまだしも、もう子どもじゃないんだからそれはやめようよ〜」(ネイリスト/31歳/女性)

▽ いい大人なのですから、やはりTPOはわきまえるべきですよね! 高校生や大学生くらいの年齢であれば「あらあら、若いわね〜」と大目に見てもらえることもありますが、大人ともなればやはりそういうわけにはいきませんから。くっつきたい欲望は、部屋の中など“ふたりきりになれる空間で”たっぷりと満たしておいてもらいましょう!

レディーファーストをしない、自分の欲を押し通す……女性は、男性のこんな一面を見てしまうとモヤッと感じたり、程度によってはゲンナリしてしまうことが多いようですね。さて、皆さまの彼氏はどうですか?