R・シルバがドリブルで突破を図る。写真:徳原隆元

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[スルガ銀行チャンピオンシップ]浦和1-0シャペコエンセ/8月15日/埼玉

 浦和レッズが終了間際の決勝点でシャペコエンセを下し、初の栄冠を掴み取った。
【スルガ銀行チャンピオンシップPHOTO】浦和が試合終了間際のPKでシャペコエンセに勝利!

 試合はともにチャンスを掴みながら生かし切れず、迎えた後半アディショナルタイムにようやくスコアが動く。浦和はズラタンが相手DFに倒されてPKを獲得。これを阿部勇樹が落ち着いて決め、浦和が先制する。

 結局浦和がこのまま勝利を収め、10回目となる今大会で初のタイトル獲得を実現した。日本勢と南米勢との通算対戦成績は、日本勢の6勝4敗となった。