マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテットの2年ぶりの2nd ALが完成

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 ジャンル、シーンを跨ぎ注目を集めるドラマー、マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテットの2年ぶりとなるセカンドアルバム『Jersey ジャージー』が9月15日にリリースされる。

 プラッド・メルドー、デヴィッド・ボウイ、アヴィシャイ・コーエンなどのグループで活躍してきた現代最高峰のドラマー、 マーク・ジュリアナ。本作は、自身の別プロジェクト、MARK GUILIANA'S BEAT MUSICではエレクトリックミュージック、レゲエ、ダブのファンも獲得し進化する21世紀のジャズの象徴として話題を呼んだマーク・ジュリアナの『ファミリー・ファースト』に続くジャズサイドのプロジェクト、“マーク・ジュリアナ・ジャズ・カルテット”による作品だ。デヴィッド・ボウイの 『★』、ブラッド・メルドーとのメリアナにも参加。世界中をツアーで廻りバンドとしてさらにパワーアップし録音されたセルフプロデュースによるアルバムとなっている。

 収録曲には、リズミカルに疾走する「inter-are」、新たにグループに迎えたピアニスト、ファビアン・アルマザンとジェイソン・リグビーをフィーチャーしたバラード「Jersey」、強力にスイングする「Big Rig Jones」、デヴィッド・ボウイのカバー「Where Are We Now?」などの他、日本盤ボーナストラックとして「Lavender Again」を収録。マーク・ジュリアナのキャリアの集大成、そして新たな出発点ともなる作品に仕上がっている。

◎リリース情報
2ndアルバム『Jersey ジャージー』
2017/9/15 RELEASE
<国内盤 CD>
AGIP-3603 2,200円(tax out)
レーベル:AGATE / インパートメント

<トラックリスト>
1. inter-are
2. Jersey
3. Our Lady
4. BP
5. Rate
6. September
7. Big Rig Jones
8. Mayor of Rotterdam
9. Where Are We Now
10.Lavender Again  ※日本盤ボーナストラック

DRUMS:MARK GUILIANA
TENOR SAX:JASON RIGBY
PIANO:FABIAN ALMAZAN
BASS :CHRIS MORRISSEY