準備期間でも目立つ存在となっていたアレクサンドル・マキシムだが、今季最初の公式戦でも先制点をアシストするなど、高いテンポをもたらし、危険なボールを供給するなど活躍を披露した。

今夏にシュトゥットガルトから加入したルーマニア代表MFは「よりポゼッションできるなかでの、僕たちのプレースタイルというのは気に入っているよ」とコメント。司令塔として期待される27歳は「全力を尽くして、そして自分のクオリティを発揮してチームのさらなる助けになれればと思っている」と意気込みを示している。

なお週末にはブンデス開幕戦のハノーファーとのアウェイ戦が控えているところだが、「まったく別の試合となるだろうね」とマキシム。チームの連携については徐々に改善をみせているとも考えており、「準備はできているし、自分たちのクオリティをいかして勝利をおさめることができると確信しているよ。そして勝ち点3をホームに持ち帰れるとね」と意気込みを述べた。

「特にファンにとって、いい形でシーズンをスタートさせるということは大切なことさ」