岡山はサポーター3名への処分を発表した

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 ファジアーノ岡山は15日、11日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われたJ2リーグ第27節岐阜戦でトラブルを起こしたサポーター3名への処分を発表した。

 アウェー岐阜戦のバック・ビジター自由席エリア内で岡山サポーター同士のトラブルが発生。クラブは公式サイトを通じて「観戦者A氏、B氏、C氏の3名が、試合終了後に選手が観客席に挨拶に行った際に、最前列のフェンスを乗り越えたり、跨ったりする事象が発生。その様子を撮影した観戦者に対し、A氏を中心にB氏・C氏も加わり、写真撮影をした行為ならびに写真の消去について詰め寄った結果、周囲の方と口論になり、威嚇行為に加えて、安全確保上、危険な状況を引き起こしました」と状況を説明。当事者と個別に面談を行い、事実であることを確認したという。

 過去にも厳重注意処分を通告していたA氏は再度トラブルを起こしたため、8月15日以降のホームゲーム10試合(その間に開催されるアウェーゲーム含む)の入場禁止。残り2人には8月15日以降のホームゲーム4試合(その間に開催されるアウェーゲーム含む)の入場禁止が科された。


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