■夏後半の暑さを乗り切る!ローソンの新しい麺メニュー

 ローソンは、8月15日に新しい麺メニューを発売する。猛暑後半にさしかかるこの時期は体もバテ気味で食欲も減退しがち。そんな中でもツルっと飲み込める麺類はコンビニでも食べやすいメニューとして人気だ。今回ローソンが発売するメニューは5種類。不足しがちな野菜が多く入っているもの、食欲を刺激する辛味をきかせたものなど、そのラインナップも充実している。

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■価格やカロリーもお手頃な新メニュー

「花椒香る!まぜまぜ汁なし担々麵(450円、価格は全て税込)」719kcal ラー油と豆板醤だけでなく、花椒の痺れるような辛味と風味が特長の汁なし担々麵。肉味噌は甜面醤、オイスターソースを使用したコクのある味噌ダレで仕上げている。中四国以外の地域で販売。

「6種具材のタンメン(430円)」380kcal キャベツ、にんじん、ニラ、玉ねぎ、もやし、きくらげと6種類の野菜がたっぷり入ったタンメン。野菜のうまみが引き立つ鶏ガラスープにラードを加え、コクのある味わいに仕上げている。北海道、東北、関東、中部地域のローソン、関東地域のナチュラルローソンのみでの販売。

「9種具材のちゃんぽん(450円)」451kcal 豚肉、海老、かまぼこ、もやし、にんじん、キャベツ、玉ねぎ、コーン、ねぎの9種類の具材が入ったちゃんぽん。鶏ガラ、豚骨スープをベースに、野菜や魚介のうまみ、生姜を加えたコク深い味が楽しめる。近畿、中四国地域のみでの販売。

「コク旨仕立ての味噌ラーメン(498円)」563kcal 卵を配合した食べ応えのある熟成ちぢれ麺を使用。濃厚な味のスープにサイコロ状にカットされた食べやすいチャーシューをトッピング。チャーシューのうまみがスープに浸透する味わい深い一品。北海道、沖縄、九州以外の地域での販売。

「スパイスをきかせたカレーうどん(460円)」593kcal かつおベースのだしとスパイスをきかせたカレーうどん。カレー粉、七味唐辛子、醤油等を加えて炒めた豚肉と、玉ねぎ、きざみ揚げ、ねぎがトッピングされている。麺は多加水製法でもっちりとした食感となっている。

■すでに販売されているローソンのオススメ麺メニュー

 ローソンではこのほかにも食欲が減退しがちな夏にオススメの麺類メニューのラインナップを充実させている。

 栄養のバランスや野菜不足が気になる人には、「小さなサラダそば(350円)」「6種野菜のサラダうどん(460円)」「1/3日分の野菜が摂れる焼ビーフン(430円)」。

 シンプルにサラッと食べたい時は、「ミニ冷し中華(350円)」「半熟玉子のとろろそば(460円)」「ぶっかけそば(399円)」。

 ちょっぴり辛味が欲しい人には、「豆板醤をきかせた旨辛冷し担々麵(460円)」「盛岡風冷麺(498円)」などのメニューがある。

■食欲がない時でも麺類なら食べやすい

 お盆休み明けは夏バテを起こす人が多くなる時期でもある。夏バテ予防には、まずはしっかりと水分補給をし、食事や睡眠も規則正しく取ることが重要なポイント。連日の猛暑に食欲も減退しがちだが、麺類であればツルっと食べやすく、スタミナ不足を補ってくれるオススメのメニューと言えるだろう。