先日行われたポカール1回戦では、負傷のために欠場を余儀なくされたジョナサン・デ・グズマンとカルロス・サルセドだが、しかし今週末に控えるブンデス開幕戦では公式戦デビューを果たせる可能性があるようだ。

特にデ・グズマンについては可能性は高い模様で、中盤の司令塔として期待される同選手は、南チロルでのキャンプで過度伸展を抱えていたもののすでに復調。先週水曜日にはチーム練習復帰を果たしている。

コヴァチ監督は「日曜に間に合うよう期待しているよ」とコメント。「ジョニーはボランチでもCMFでも、トップ下でもプレー可能な選手だ。彼のようにキープ力をもった選手がビルドアップに参加することは10ようなことだよ。彼はボールを要求し、そしてプレッシャーがかかるなかでもしっかりとプレーできる」と評価した。

またコンフェデ杯で肩を負傷し手術を受けていたサルセドについては、当初に見込まれていた9月よりも砂利かに早い回復を見せており、今週の精密検査により回復具合の詳細が判明する。

その一方で、先日のポカール1回戦で退場処分を受けていたダヴィド・アブラームについては、ポカールのみ2試合の出場停止処分が言い渡されており、特にリーグ戦での影響を避けられた。