ユベントスの新10番となったディバラ

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パウロ・ディバラにとって移籍マーケットの終わりはすでに告げられている。ネイマールのパリ・サンジェルマン(PSG)移籍以降、アルゼンチン人ストライカーのディバラはFCバルセロナの獲得候補に名前があがっていた。しかし、今回2015年にパレルモから加入したユベントスへの永遠の愛を誓い、移籍の噂を一蹴している。

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ユベントスの新10番となった事、イタリア・スーパーカップでの活躍もラツィオ相手に敗戦を喫したという事を受けて、ディバラは14日月曜日に初めてその心境を語り、他のビッグクラブからの興味が噂されているものの「いつもユベントスと共に」と投稿している。

「自分はユベントスで幸せであり、3カ月前に契約更新している。ここ(トリノ)で大きくなりたい。もし、会長(アニェッリ)が望むのであれば、ずっとここにいたい」と23歳のディバラは語っている。そして、イグアインのフィジカルコンディションが心配される一方でこのディバラの心境を聞いたユベントスファンは一安心したに違いない。