山崎賢人がシュールに映画を告知 『斉木楠雄のΨ難』3種類の劇場幕間映像

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 山崎賢人が主演を務める映画『斉木楠雄のΨ難』より、劇場幕間映像が公開された。

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 本作は、2012年より週刊少年ジャンプにて連載されている麻生周一による同名コミックを、『銀魂』の福田雄一監督が実写化したコメディ映画。生まれながらに持つとんでもない超能力を隠している高校生・斉木楠雄が、文化祭で次から次へと災難に遭う模様を描く。

 このたび公開されたのは、福田監督によって特別に制作された3種類の劇場幕間映像。遠く離れた廊下の端から話す楠雄の姿を定点カメラで映し出したものや、体育館でバスケのシュートに取り組む楠雄が、30秒間に8本ものシュートを放ちながら、1本もゴールに入らず、「ボールは入らなかったけど、お客さんは入ってほしいな」と呟く様子、教室の教壇に立って告知をするも、大量のクラスメイトがその前を行き来するためにほとんど姿が見えない様など、山崎が劇中で扮する斉木楠雄の姿で、シュールに映画の告知をする模様が収められている。(リアルサウンド編集部)