カンボジア・コーコン州で公開された、ふ化したシャムワニ(2017年8月11日撮影、15日公開)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】カンボジア南西部コーコン(Koh Kong)州で、6月に発見された絶滅が危惧されるシャムワニの卵19個から9匹がふ化したことが明らかになった。米野生生物保全協会(WCS)とカンボジアの農林水産省水産局(FiA)が明らかにした。
【翻訳編集】AFPBB News