えびとオクラのスープ

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暑い日や疲れが溜まっているなと感じるときは、なかなか食欲がわきませんよね。そんなときに試してみてほしいのが、オクラスープ。オクラのとろみは、のどごしも良く食べやすくなるので、食事が進まない時にはこのスープを一品足してみてはいかが?

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■ ササっと簡単に作れる「えびとオクラのスープ」

<材料2人分>

えび…3尾、オクラ…3本、酒、ごま油、塩、こしょう

<作り方>

1.えびは尾と殻、背わたを除き、1cm幅に切る。オクラも1cm幅の小口切りにする。鍋に水1と1/2カップとともに入れて火にかける。

2.フツフツしてきたら酒大さじ1、ごま油小さじ1、塩適宜、こしょう少々で調味して、ひと煮立ちさせる。

えびを処理しオクラをきざんで、ひと煮立ちさせるだけ。お手軽にできるとろとろスープです。ごま油の香りがポイント。

■ ネバネバの食材たっぷり「モロヘイヤとオクラのとろみスープ」

モロヘイヤは葉を粗みじん切りにし食感をよくします。仕上げに、とろろ昆布を加えよりとろりとしたスープに。

■ 食欲のない朝にも「オクラとみょうがの酸辣湯」

みょうがはざっくりと縦5mm幅に切ることで風味も食感もより良く頂けます。最後に加えるラー油の辛みで味がしまります。

■ 見た目も味も清涼感たっぷり「緑の冷製和スープ」

昆布水と調味料を直前まで冷蔵室で冷やすのがポイント! 塩でもんだ野菜と冷やした昆布のうまみが口中に広がります。

■ 上品なおもてなし料理と一緒に「オクラと豆腐の和風スープ」

だし汁に酒、しょうゆ、塩を加えるというシンプルな味付けです。オクラのとろみがついたスープが豆腐とよく絡みます。

冷たいものを食べ続けて疲れた胃腸をやさしくいたわってくれる温かいスープ。時間をかけずにできるものばかりなので、忙しい人にもおすすめです。