米カリフォルニア州サンディエゴで、映画『デッドプール』のキャラクターの格好をしてバイクに乗るファンら(2017年7月20日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】カナダ・バンクーバー(Vancouver)で14日、映画『デッドプール2(原題:Deadpool 2)』の撮影中、オートバイのスタントをこなしていた女性が死亡したことを地元警察が明らかにした。

 バンクーバー警察は声明を発表し、「女性スタントがバイクに乗ったシーンの最中に撮影現場で死亡した」ことを認めた。

 地元紙に掲載された写真には、ドゥカティ(Ducati)社製の黒いバイクが倒れ、その横にオフィスビルのガラスが散乱している様子が捉えられている。

 また報道によると、同映画には女優ザジー・ビーツ(Zazie Beetz)さんが出演しており、ビーツさんが撮影現場で該当のバイクかそれに似たバイクに乗っている姿を目撃されている。

 同映画はアメコミで知られる米出版社マーベル(Marvel)のアンチヒーロー漫画の実写化で、昨年大ヒットを記録した作品の続編。前作に続いてライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)さんが主演を務めている。
【翻訳編集】AFPBB News