今季は最下位に低迷する新潟だが、来季に向け新たな戦力を迎え入れた。(C)SOOCER DIGEST

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 新潟が8月15日、流通経済大の渡邉新太の来季加入内定を発表した。
 
 渡邉はドリブル突破と鋭い動き出しが特長で、嗅覚に優れるFW。230人以上の部員数を誇る流通経済大で1年時から試合に出場し、2016年には全日本大学選抜にも選出された。
 
 新潟県出身で、高校時代は新潟ユースに所属。日本代表のDF酒井高徳の弟・高聖と同期に当たる。大学進学を経て、4年ぶりに育ったクラブへの加入が決まった。
 
 渡邉は、新潟のHPにて以下のようにコメントしている。
 
「僕が小さい頃から見続けてきたアルビレックス新潟のユニフォームを着てプレーができることを嬉しく、また光栄に思います。
 
 自分の武器はゴールを奪うことだと思っています。少しでも早く、チームの一員として認められるようになり、アルビレックス新潟の勝利に貢献したいと思います。
 
 新潟のサポーターの皆様と一緒に闘えることが待ち遠しいです。応援よろしくお願いします」