佐々木希が痛々しい女性に!/(C)「伊藤くん A to E」製作委員会

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岡田将生と木村文乃がW主演を務める映画版が2018年初春に公開されるのに先駆け、木村文乃主演で8月よりTBS/MBSでドラマ化される「伊藤くん A to E」。Netflixでも8月24日(木)より配信スタートすることが決定したばかりの本作から、佐々木希の“痛々しい”衝撃ショットが到着した。

【写真を見る】凛として美しい佐々木希はどこへ!? 髪をかき乱し、田中圭に抱きつく衝撃ショット/(C)「伊藤くん A to E」製作委員会

ドラマ版にて単独主役を担う木村が、4人の恋愛相談に腹の奥で毒を吐き、自身の再起を懸けた新作ドラマのネタに利用しようとする、“落ち目の脚本家”という「毒女」を演じることも大きな話題を呼んでいる本作。

タイトルにもなっている“伊藤くん”こと伊藤誠二郎は、容姿端麗だが自意識過剰でクズの「痛男」だ。

彼に振り回される女性“A〜D”が抱く、恋心、いら立ち、嫉妬、執着、優越感という、誰もが一度は心に抱いたことのある“毒”が刺激的に鮮やかに描きだされ、予測不能でスリリングなストーリーに引き込まれていく。

本作は、いよいよ8月15日(火)よりTBSの深夜枠でスタート。4人のエピソードが2話ごとに描かれるドラマ版で、第1、2話に登場するのが、佐々木演じる才色兼備の販売員の“A”島原智美だ。

合コンで出会った伊藤くんと、5年も付き合っていると勝手に信じ込み、いくら冷たくあしらわれても尽くし続ける残念な姿が痛々しくもリアルに描かれる。

そんな本作の第1話で、佐々木演じる智美が、田中圭演じる伊藤くんに泣きながらしがみつき、「一緒にいたい」と懇願する重要なシーンの場面写真を、WEBサイト「ザテレビジョン」が独占入手した。

そのカットでは、髪を乱しながらホテルの前で「もう終電近いしさ、入らない、どこかに?」と必死に伊藤くんにしがみつく智美の姿が、まさに痛々しく写し出されている。美人でモテ女であるはずの智美がなぜこんなことになっているのか、佐々木のファンも注目のシーンとなっている。

また、先日行われた1、2話先行上映会では、そんな智美の相談に毒を吐きまくる莉桜(木村)の毒女っぷりに、見た人から「“つまらない女たち”と吐き捨てる様がすてき」「イケメン」「格好良すぎて震えました」との声が殺到した。

「相手に言わないだけで、皆少なからず莉桜みたいなことを思っていると思う」「全ての女性を見下している」など、思わずドキッとするようなリアルな本音も飛び出し、参加した女性の約9割が「自分は毒女だと思う」と回答するという、意外な結果も出た。

まさしく身の周りの女性たちが何を考えているのか、男性諸氏は真剣に悩みたくなる世知辛い声だ…。

“A”の智美の恋は、賛否が真っ二つに割れる結果になったが、今後描かれる“B〜D”のタイプの異なる女性たちの恋愛も、間違いなくアリかナシか賛否両論あるだろう。

なお、木村演じる矢崎莉桜の周囲には、4人の恋愛相談をネタにしたドラマ企画をけしかけるプロデューサー・田村伸也に田中圭、莉桜の大学の後輩で、今や彼女の存在を脅かす売れっ子若手脚本家・クズケンこと久住健太郎を中村倫也が務めることが決定。

ドラマ版には、莉桜がかつて脚本を手掛けた伝説の人気ドラマ「東京ドールハウス」に出演する主演俳優・沖田役として山田裕貴も出演する。名実共に兼ねそろえた個性派俳優陣の出演が実現し、物語の鍵を握る。