バルサ側に怒りをぶつけたFWクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 現地時間13日に行われたスペインスーパーカップで退場処分となったクリスティアーノ・ロナウド。彼がピッチを去る際に吐いた言葉が話題となっている。スペイン紙『アス』が伝えた。

 ロナウドは後半37分、バルセロナのDFサミュエル・ウンティティとの接触をシミュレーションとみなされてしまい、その日2枚目のイエローカードをもらって退場を余儀なくされた。それに納得できなかった同選手は審判を突き飛ばし、バルセロナベンチやサポーターが座るスタンドめがけて何か言葉を発しながらピッチを後にした。スペインのテレビ番組『Cuatro』のカメラがそれをとらえた。

 「そうやってお前らは10人の俺たちに勝つんだ。10人に。今みたいに…」

 審判を突き飛ばした行為が問題と見なされ、結局ロナウドは同スーパーカップの2ndレグ、さらには国内リーグの第1〜4節の欠場が決まっている。

text by 編集部