ドラクスラー代理人がPSG残留を強調…バルセロナやインテルが獲得に興味

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 パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの代理人が同選手が「チームに残留する」と主張した。ドイツ紙『ビルト』が14日付で報じた。

 今夏、パリ・サンジェルマンはバルセロナからブラジル代表FWネイマールを獲得し、さらには昨シーズン、大ブレイクを果たしたフランス代表FWキリアン・ムバペの獲得も近いとされている。

 両選手に多額の移籍金を払うこととなるパリ・サンジェルマンは、収支のバランスをとるために選手の売却を検討しているようだ。

 そこに目をつけたインテルがドラクスラーの獲得に乗り出し、パリ・サンジェルマンも交渉に応じる構えを見せた模様。

 しかし、ドラクスラーは自身の代理人であるロジャー・ヴィットマン氏にクラブに残留する意思を伝えたようだ。

 ドラクスラーにはバルセロナも興味を示しており、ネイマールとの“入れ替え”での獲得を目指しているとも言われている。