11日深夜に放送されたTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」に星野源がゲスト出演し、間接的に乃木坂46の“公式お兄ちゃん”を名乗る場面があった。

2010年から毎年バナナマン・日村勇紀のバースデーソングを作り続けているというほど、バナナマンとの親交が深い星野。設楽統は、星野の新曲「Family Song」についていい曲だとして、先日ラジオ番組で「俺らはもう源ファミリーでいいのか?」という話をしていたと言う。

そして、星野もその話を受けて自身のラジオ番組でその話をしていたと話し、「ちょっと恐れ多いみたいなところはあったんですけど、でも正直源ファミリーだと思ってます」と、バナナマンを「源ファミリー」と思っていると話した。

また、星野は、星野源ファミリーの中ではバナナマンの2人はどのような位置付けなのかを聞かれ「年齢的にも、お兄ちゃんって言ってもそんなに差し支えはない」と話し、設楽も「じゃあ、(バナナマンは)星野源の公式お兄ちゃんていうことで」とコメント。

すると、星野は「そうですね。乃木坂さんの次に」と、バナナマンが“公式お兄さん”と呼ばれている乃木坂46の話を引き合いに出した。

そして、星野がバナナマンの“弟”になることから、設楽も「乃木坂と(星野も)兄妹」と話を振ると、星野も「そうですね。それは割と間接的に嬉しい。棚からぼた餅的な感じがしますね」と笑いながらコメントしていた。

この一連の会話に、ネットからは「乃木坂の公式お兄ちゃん増えたやん!」「乃木坂さんと間接的に兄妹なのは正直うれしい、星野さん」「乃木坂と兄妹!うれしい笑」「すざまじく豪華な兄妹だ笑」と喜ぶ声が多く聞かれた。

星野源は、8月16日に、高畑充希主演、日本テレビ系水曜ドラマ「過保護のカホコ」の主題歌としても話題になっているニューシングル「Family Song」をリリースする。

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