パナソニックは、2016年7月に発売したLEDライト「電池がどっちかライト」(BF-BM01)から、4つの新色を9月15日に発売します。実売予想価格1380円。

 

本製品は、単3形または単4形の電池であればどちらか1本で点灯し、さらに2本同時に搭載することで最長約11時間(※)の連続使用が可能なLEDライト。

※:乾電池「EVOLTA」を単3形および単4形の両サイズ収納時の合計時間。連続使用時は、各サイズのスイッチの切り替え作業が必要

 

既存のホワイトに加え、今回新たに「ダスティーピンク」、「ラベンダー」、「ペールブルー」、「チョコレートブラウン」の4色が新たに登場。女性やお子さんに喜ばれるカラフルなツートンカラーのデザインを採用しています。

 

本機は使用電池を単3形または単4形にすることでコンパクト&軽量化を実現し、握りやすいハンドル付きで、持ち運びもラクにできます。また、電池の回路をそれぞれ独立させることで「アルカリ乾電池」、「マンガン乾電池」、「1.5Vリチウム乾電池」、「充電池」の混用使用が可能です。

 

手に持てば懐中電灯として使用でき、上向きに置けばランタンとして周囲を明るく照らすことがも可能。小雨にも耐える防滴仕様なので、もしものときにも安心して使用できます。

 

単3形、単4形電池、どちらか1本あれば使用できるので、非常時にはリモコンや時計など身近にある電池を1本取り出してセットすれば、すぐに使用することができます。また、パナソニックでは単1〜単4形までの電池1本で使える「電池がどれでもライト BF-BM10」もラインナップ。いざという時のために、家に常備しておくと安心できそうですね。

↑電池がどれでもライト(ホワイト)