たけしの挑戦状

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2017年8月15日(火)、伝説のクソゲーの呼び声の高い迷作『たけしの挑戦状』がスマホアプリとしてiOS/Android向けについに配信を開始した。価格は840円(税込)。

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これは、ゲーム会社タイトー(現:スクウェア・エニックス)の作品を移植する「TAITO CLASSICS」シリーズの第5弾タイトルとなる。

理不尽、難解 伝説のクソゲーといわれる所以は?


『たけしの挑戦状』は1986年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。平凡なサラリーマンがつまらない生活から抜け出して、宝探しの冒険に出るというストーリーだ。

タレント/映画監督のビートたけしさんが自身初のゲーム監修を担当し、理不尽な難易度や皮肉にみちたネタの数々を投入。「普通に遊んでいたら絶対にクリアできない」とすら言われるほど型破りなゲームとして、人々の記憶にその名を刻みつけた。

新コンテンツ「ひんたぼご検定」


2017年4月1日には、同作の30周年を記念して「たけしの挑戦状 VR」が発売する、という企画(外部リンク)も実施され多くの人々をざわつかせた。

当然、エイプリルフールだったため配信されることはなかったが、その際にアプリ配信が発表。そして、いよいよ追加ステージ「あめりか」や、ゲーム内に登場する言語を扱った「ひんたぼご検定」なども携えて、リリースされる運びとなった。


なお、秋頃には同作初のグッズが販売される予定。「社長室」「スナックあぜみち」など、ゲーム内のさまざまな場面を某チンピラゲーム風に配置したTシャツと、ゲームオーバー時の印象的なグラフィックをプリントしたマイクロファイバータオルがラインナップに並んでいる。

やりたいゲーム多すぎい!