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 ふだん見慣れない金額だと、思わず桁を数えてしまうが、3億6千万円だ。東武百貨店池袋店(東京)で8月17〜22日まで開かれる「2017 東武ワールドウォッチフェア」に登場する機械式腕時計。はめてみる?

 今年のテーマは「歴史と継承」。今春スイスで開催された「SIHH(ジュネーブサロン)」「バーゼルワールド」「WPHH(フランク ミュラー ウォッチランドグループ新作発表会)」で発表された新作を始め、ハイエンドな本格的機械式時計や、ラグジュアリーウォッチ、人気のベーシックモデルなど、国内外全51ブランドが揃う。

 商品は、たとえばオメガの「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」(972,000円)やHYTの「H2トラディション」(27,172,800円)、そしてフランク ミュラーが作り上げた究極のコンプリケーションウォッチ「エテルニタスメガ 4」(363,960,000円)など。メイン会場の8階催事場では、トークショーや写真展、ポートレート撮影会、フォトスポットの設置など、数々のイベントも開催される。