タイガー・ウッズ【写真:Getty Images】

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メジャー初制覇の新スター候補と2ショット写真掲載「素晴らしいディナーを堪能」

 男子ゴルフの元世界ランキング1位、タイガー・ウッズ(米国)が、前週の全米プロゴルフ選手権でメジャー初制覇した母国の後輩、ジャスティン・トーマス(米国)とディナーをともにしたことを自身のツイッターで明かし、ファンから「2人の偉大なチャンピオンだ」と反響を呼んでいる。

 アメリカが誇る新旧スターの競演を果たした。

 ウッズは14日(日本時間15日)にツイッターを更新。「PGAチャンピオンのジャスティン・トーマスとそのご家族、友人たちとともに素晴らしいディナーを堪能できた」と投稿した。

 そして、Tシャツ姿で優勝トロフィーを持ったトーマスの肩に手を置き、笑顔の2ショット写真を掲載。2人が親密な様子が伝わってくる。

 トーマスは全米プロゴルフ選手権でメジャー初制覇。次世代のスター候補として目される24歳は、米国内でも注目が高い。王者の系譜を受け継ぐことになる、グランドスラム通算14勝の英雄との“王者の晩餐”にファンも興奮している様子だ。

「素晴らしい写真」と反響…復帰目指すウッズへ「一日も早く復活してくれ」との声も

「偉大だ…2人の偉大なチャンピオンだ」

「最高だ!」

「彼が次なるメジャーを勝ち取るのも、まもなくだ」

「素晴らしい写真だ」

「コメントも一流だ」

 このように両者への称賛のコメントが相次ぐ一方、「一刻も早く復活してくれ、タイガー。僕たちは君が恋しい!」との声が上がっていた。

 ウッズ自身は持病の腰痛と睡眠障害から復活を目指し、リハビリに励んでいる。この競演を、早くコース上で見られることをファンも望んでいる。