プライベートを充実させるためにも、仕事の生産性をアップさせる方法って、気になる人も多いのでは? 仕事熱心なあなたに、耳寄りな情報をコスモポリタン イギリス版からお届け。

コロンビア大学が行った最近の研究によると、仕事中に定期的に休憩を入れることで、生産性も創造力も向上させることができると分かったそう。

でも、眠くなったからちょっとコーヒーでも…というのでは効果がないのだとか。ポイントは、作業の合間に一定時間デスクを離れるようにスケジュールを決めておくこと。「今から新しい作業を始めるとこだったのに!」というタイミングであっても、まず休憩することが大事とのこと。

研究チームでは定期的に休憩を取るグループと、休憩を取らないグループに分けて調査をした結果、休憩を取るグループの方が独創的でユニークなアイデアを出せたという。

ランチタイムはデスクで仕事しながら食事したり、ランチを食べないなんてもってのほか! <ハーバード・ビジネス・レビュー>への寄稿文には、「定期的に休憩を取っていないと、無駄なアイデアばかりが浮かびやすいので、思い付いたアイデアに質の違いがあるか自分に問いかけてみること。そして、お昼休みも返上して仕事をするのは禁止。行き詰まったと感じるときこそ、しっかり休憩を取ること。休憩をすることが、結果的にはもっとも効率的な時間の使い方になる」と書かれている。

働き過ぎの日本のみなさん、明日からは堂々と休憩しましょう!

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: Rubicon Solutions, Inc.

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