扱いの酷さを訴えたコスタ

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チェルシーに対しFWジエゴ・コスタが反旗を翻している。コスタは『Daily Mail』誌のインタビューで、プレシーズン中にチェルシーに戻らなかった理由として、「彼らは僕を下部チームで練習させようとしている」と語った。

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「僕はチェルシーが放出してくれるのを待っている。離脱するつもりはなく、このクラブで満足していた。しかし監督が必要としていないのなら、出ていかなければならない。今月中にアトレティコ・マドリードへの移籍が実現することを祈っている。」

「マドリーへ向かい、練習し、体のコンディションを整え、ワールドカップに出場したい。プレーせずにブラジルに1年間逗留することも考えている、チェルシーが給与を支払わず、懲罰を課して来たとしても。」
監督コンテとその片腕との口論の末、苦境に追い込まれたコスタは、「彼らは僕を下部チームで練習させようとしている。トップチームの控室へ入る権利も、選手たちとの交流もできないようにするつもりだ」と語った。

「この待遇はフェアじゃない、僕は犯罪者ではない。彼らは僕に毎週罰金を課している、しかし僕は金では動じない。彼らは僕を中国に売ろうとしているんだ。僕が離脱する時は、金に釣られたんじゃなくて好きなクラブへ行くときだ。ディエゴ・シメオネは僕を必要としている。なぜチェルシーは僕を必要としていないのに、放出しようとしないんだ?チェルシーにはアトレティコへ行きたいとすでに伝えている。」