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クリスティアーノ・ロナウドに対する処分は16日水曜日に発表が予定されていたが、委員会が前倒しで14日月曜日の正午に行われ、5試合出場停止処分が決定している。

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そして委員会は、イエローカード2枚による1試合の出場停止、選手に対して350ユーロ(約4万5,000円)、クラブに対して800ユーロ(約10万円)の罰金が課せられている。さらに主審を押した行為に対しては4試合の出場停止処分、クラブに1,400ユーロ(約18万円)の罰金、選手に対して3,005ユーロ(約39万円)の罰金が課されると説明している。

なお、レアル・マドリードは抗議する権利を有しており、間違いなくそれを実行に移すだろう。もし、実際にCR7が5試合出場停止となれば16日水曜日のスペイン・スーパーカップのFCバルセロナ戦セカンドレグに加え、リーグ戦の最初の4試合となるデポルテーボ戦、バレンシア戦、レバンテ戦、レアル・ソシエダ戦に出場できないことになる。

CR7はバルサ戦で2枚のイエローカードを受けて退場した理由は、1枚目がユニホームを脱いだ行為に対して、2枚目がPK獲得のために犯したシミュレーションに対してである。また、退場を言い渡されたあとの主審を押した行為が問題となっている。