吹雪の中終点の津軽中里に向かいます

深郷田駅。吹雪でよく見えません。

この駅も津軽鉄道開業の2年後、1932年(昭和7年)に開業しましたが、1943年(昭和18年)から1955年(昭和30年)まで休止されていました。

駅名標。「不幸だ」と聞こえてきそうです。

ホーム上の待合室。外灯は消えていました。

小さな川を渡って。

津軽中里駅の手前、右手車窓に同じデザインの家が並んでいました。地図で見ると宮野沢という場所に80までナンバリングされた家が並んでいます。

線路が分岐して複線になって終点の津軽中里駅に近づいた様です。

踏切を越えると駅です。

右側にクラウドファウンディングで修繕する転車台が見えています。

津軽中里駅に到着、終端部は雪でよく見えません。

07:44、津軽五所川原駅から36分で津軽中里です。吹雪いているのが分かります。

実に大胆な手描きの駅名標。

その横にこんな看板。2016年3月には道南いさりび鉄道が開業しているので、それ以前に作られたものですね。

今回はここまで、次回はゆっくり津軽中里駅で過ごした時間を紹介します。その後、何とバスで奥津軽いまべつ駅まで移動します。「私鉄に乗ろう 15 津軽鉄道 その5 津軽中里駅〜奥津軽いまべつ駅」に続きます。

(写真・記事/住田至朗)