ジャック・ウィルシャーがアーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムで写真撮影

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 セリエA王者のユベントスが、アーセナルに所属するMFジャック・ウィルシャー(25)に興味を示しているようだ。『フットボール・イタリア』は“衝撃的なターゲット”と伝えている。

 アーセナルの下部組織育ちで将来を嘱望されていたウィルシャーだが、怪我が多くこれまでコンスタントに活躍できないでいる。昨シーズンもボーンマスにレンタル移籍し、プレミアリーグ29試合(うち2試合はアーセナル)に出場したが、4月15日の第33節トッテナム戦で左足腓骨にひびが入り、残りの試合を欠場していた。

 2018年でアーセナルとの契約が満了するウィルシャーに対して、最近ではサンプドリアが関心を示していたが、ユベントスも争奪戦に参戦するようだ。

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は以前、ウィルシャーについて、「彼にはレギュラーとしてプレーできるだけの才能がある」と評価しながらも、「とても若いときから知っている。彼は厳しい時期を過ごしてきたが、私としては彼にしっかりとしたキャリアを過ごして欲しいし、そのための道を閉ざしたくはない」と語り、移籍を示唆した。


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