ドルトムントで“造反行為”のデンベレ バルサへ130億円で移籍間近とスペイン紙報道

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ドルトムント側は最大39億円のボーナスを加えることを要求

 ドルトムントはバルセロナに、フランス代表MFウスマン・デンベレを移籍金1億ユーロ(約130億円)で放出することで合意間近になっていると、スペイン紙「スポルト」が報じている。

 デンベレは、ドルトムントがバルセロナからのオファーを拒否したことに激怒して練習不参加が続き、クラブ側からペナルティーを言い渡されるなど波紋が広がっている。現在クラブ間交渉中で、ドルトムントは1億ユーロというメガオファーを受諾し、合意に迫っていると報じられている。

 現在の交渉内容はバルセロナからの成果給で、デンベレの活躍やバルサのタイトルに応じて最大3000万ユーロ(約39億円)のボーナスを加えることを、ドルトムントは求めているという。

 20歳の若者は最大1億3000万ユーロ(約169億円)というメガディールで、2億2200万ユーロ(約285億円)の移籍金を置き土産にパリ・サンジェルマンへと去ったネイマールの後釜として、バルサのユニフォームに袖を通すのだろうか。

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フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images