ローマとマフレズは相思相愛も、レスターは移籍金の引き下げに応じず…最終期限は15日か

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▽レスター・シティは、今夏の移籍市場で退団が噂されるアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(26)の移籍金を引き下げる考えはないようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽2015-16シーズンにPFA年間最優秀選手賞を受賞するなど、レスターのプレミアリーグ初優勝に大きく貢献したマフレズ。しかし今夏にはレスター退団が噂されており、同選手に対してはローマが興味を示している。

▽マフレズ自身もローマへの移籍に興味を持っているとされているが、クラブ間での交渉が難航しており、現時点で正式な発表はされていない。

▽『スカイ・スポーツ』によると、ローマ側はボーナス込みで3500万ユーロ(約45億4000万円)のオファーをレスターに提示した模様。しかしレスターは、マフレズの移籍金を4400万ユーロ(約57億円)に設定しており、この金額を引き下げる考えはないようだ。

▽また、同メディアはマフレズの代理人がローマに出向いていると伝えた。同クラブのディレクターを務めるモンチ氏と会談し、オファーの金額を引き上げてもらえるように交渉を行っているという。なお、この移籍の最終期限は8月15日に設定されているようで、本日中に何かしらの動きがある可能性が高い。