長友佑都が痛感した、ウサイン・ボルトの「凄み」とは

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サッカー選手への転向も噂されるウサイン・ボルト。

陸上選手として迎える最後の舞台、世界陸上2017でのラストランは衝撃的なものとなった。

4×100mリレーの決勝でジャマイカのアンカーとして登場したボルトは、走行中に左太もも裏を痛めて転倒。これによりジャマイカは途中棄権となり、ボルトの現役生活は終了したのだ。

「人類史上最速」と呼ばれた男のあまりにもショッキングな幕切れは日本でも大きく伝えられているが、同じアスリートとして長友佑都には思うものがあったようだ。

13日(日)、こんなツイートをしていた。

長友が投稿したのは以下の内容。

終わりよければすべてよしと言うけど、ボルトを見ていると咲かせた花が大輪すぎて、どんな結末になっても誰からも愛され、美しく終われたんだろうな。
金メダル獲っていた時より、ボルトの偉大さを痛感させられた1日だった。

陸上選手としては呆気に取られるような結末となったが、それでも多くの人から賞賛されたのは、残してきたものの大きさであると感じたよう。

それを踏まえ、「金メダル獲っていた時より、ボルトの偉大さを痛感させられた1日だった」と綴っている。

男子100m走も見ていたようで、ジャスティン・ガトリンが35歳で優勝したことに対して「もう誰も年齢のせいにできないな」と述べていた。