冷房を使う生活はとても快適ですが、できれば使いたくないと考える人も多いと思います。冷房によって体調が悪くなったり冷えが気になったりと、体の変化に対応するのも大変ですよね。しかし、だからといって冷房なしでジメジメと戦っているのもなにかとツラいもの。ということで今回は、暑くジメジメしたなかでも冷房いらずで過ごす方法についてご紹介します。

ジメジメのなか冷房いらずで過ごすには?

1. 朝からスッキリ過ごすために水分補給

夏の朝のジメジメが苦手な人は、なかなか起き上がることができないでいるのではないでしょうか? また、夜のうちに汗をかくので体は水分不足状態になっており、余計に体のダルさを感じてしまいます。そのため、朝はとにかく水分補給が大切になります。目覚めたらすぐに水を飲むだけで体がシャキっとしますよ。ペットボトルでも良いので枕元に水を用意しておきましょう。

2. 日中の対策は運動が効果的

ジメジメした気候は体をだるく感じさせます。体内が水っぽく感じたり、むくみを感じたりして体を動かすのも嫌になり、ダラダラ過ごしてしまいがちになります。こういう場合は、逆に運動してたくさん汗をかいてしまったほうが良いですよ。
アクティブに体を動かしておくと、体だけでなく心もジメジメに打ち勝てます。運動が苦手ならば、ベタベタしがちな床を水拭きしたりトイレ掃除をするだけでも汗をかくことができますよ。朝から家の中も体の中もスッキリすれば、一日中気持ちよく過ごせます。

3. 一番暑い時間はゆったり過ごす

お昼を過ぎるとだんだんと暑さが加速してきます。13時から15時の間はちょうど最高気温に達する時間です。そしてこの時間になると、ついつい冷房のスイッチをいれてしまいがちです。そんな暑い時間帯はあまり無理をせずに過ごすことが大切です。体が疲れないようにあまり動かずゆったりと過ごしていれば、涼しく過ごすことができます。冷たい飲み物を飲んだり、足や手、首もとを冷やしたりしながら、無理をせずに過ごしましょう。

4. 夜は除湿しておくだけ

実際の気温よりも、体感温度のほうが体への影響が大きいもの。気温がそんなに高くなくても、ジメジメしているだけで不快度が増してしまうのです。それを避けるためにも、寝る前は寝室の除湿をしておきましょう。いざ寝る時はタイマーで扇風機をつけておくだけで、体はとても楽に感じるはず。
冷房をつけた状態のひんやりした部屋で寝ると、どうしても朝は寒さで目覚めてしまうことになります。夜の冷房生活を回避するためにも、寝る時は除湿をするなどして対策をとっておきましょう。