ブラジル代表のパウリーニョ【写真:Getty Images】

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 バルセロナが獲得合意を発表したブラジル代表MFパウリーニョは、クラブにとって「歴代4位タイ」の高額補強となった。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルサは14日に、中国の広州恒大に所属するパウリーニョの獲得が合意に達したことを発表した。移籍金は4000万ユーロ(約51億8000万円)、バルサとの契約により設定される契約解除金は1億2000万ユーロ(155億円)となることも明かされている。

 バルサにとって現時点でクラブ史上最高額での補強は、この夏パリ・サンジェルマンへと移籍したFWネイマール。2013年にサントスから獲得した際の取引では8820万ユーロ(約114億円)が支払われたとされている。

 2位は現在もバルサに所属するFWルイス・スアレスで、リバプールから獲得した際の金額は8172万ユーロ(約106億円)。2009年にインテルから獲得したFWズラタン・イブラヒモビッチが6950万ユーロ(約90億円)で3位に続いている。

 パウリーニョの獲得に支払われる4000万ユーロは、この3人に次ぐ金額となる。2000年にアーセナルから獲得したFWマルク・オーフェルマルス、2010年にバレンシアから獲得したFWダビド・ビジャも同額で4位タイにランクインしている。

text by 編集部