ハタチになったばかりの夏、誰の目を気にすることなくお酒を飲めるようになり、いつもより開放感を味わった記憶がある。あれから数年、本当の意味で大人になった今振り返ると、ちょっと恥ずかしい気持ちになったりして。

なんて個人的な思い出はさておき、アメリカではお酒が飲めるようになるのは21歳になってから。この記事のライターJasmine Vaughn-Hallは、思い返すだけで赤面してしまうような経験をしたそうだ。

誰にでも一度は…のあるある、ではアメリカの若者がハメを外すとどうなる?日本ではまずアリエナイようなお国柄を反映していて、これはこれでおもしろい。

01.
何種類ものアルコールを
ミックスする

初めてお酒を飲む時って、新しい世界に足を踏み入れた感じがした。まるで、ワインやビール、スピリッツを延々と飲んでいいと許可が出たかのように。そして学んだのは、これらのアルコールをごっちゃにするべきじゃないということ…。

02.
飲み屋をハシゴして
バーテンダーといちゃつく

バーに行ってもいい年齢になったとたん、いつもより気分が上がって、すごく楽しいキモチになってた。お酒を飲むことで、いつもよりも開放的な自分になってたあの頃。

03.
Vegasで過ごしたカオスな夜

ラスベガスは、21歳を迎えた人たちがお祝いするために行きたい場所。もしベガスで極限まで遊び倒したことがある人ならわかると思うけれど、あそこは本当に“罪な街”。そして今これを読みながらニンマリしている人は、当時しでかした忘れられない出来事がたくさんあるはず。

04.
親友のカラダで
ボディショット

これを体験した人は後々、思い出に残る記念写真のありかを探したはず。今思えば、あれは心肺蘇生法の訓練を受けているようなものかも。

05.
ケタケタ笑いながら1人で歌う

法的にアルコールを飲める年齢になったからといって、何もかも忘れるほど酔いつぶれていたわけじゃない。

自分の誕生日にはバースデーソングだって歌ってしまう。しかもひとりで。一言一言歌詞を口ずさむごとに笑いながらね。

06.
「楽しすぎて…」を理由にポロリ

お酒の力を借りて勇気がでることってありますよね?それと同じで、酔って泣くことだってある。嬉しい時もそう。でも。そうゆう時は全然恥ずかしくなんてないんです。コップの縁が少ししょっぱい方が良かったし、なんて思っていたくらい。

恥ずかしいかもしれないけれど、大人になったばかりの時の思い出って、ずっと残っているものですよね。

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