韓国代表が(C)Getty Images

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 韓国サッカー協会が14日、ロシアワールドカップ・アジア最終予選のイラン戦(8月31日/ホーム)とウズベキスタン戦(9月5日/アウェー)に向けた代表メンバー26名を発表した。
 
 Jリーグからは、神戸のキム・スンギュ、C大阪のキム・ジンヒョン、FC東京のチャン・ヒョンス、柏のキム・ボギョンが選出。6月のメンバーからは鹿島のクォン・スンテ、鳥栖のキム・ミンヒョクが外れた。
 
 今回の2連戦はシン・テヨン新任監督の初陣であり、なおかつワールドカップ出場をかけた”最終決戦”だ。韓国は現在、グループAの2位にいるものの、3位のウズベキスタンとは勝点1差。グループ首位通過が決まっているイランと31日に戦った後、9月5日の予選最終節でウズベキスタンとの直接対決を迎える。
 
 極めて重要な2連戦になるため、シン・テヨン監督は、38歳のイ・ドングや34歳のヨム・ギフンなど、経験豊富なメンバーを招集したようだ。韓国代表メンバーは以下のとおり。
 
【韓国代表メンバー】
GK
キム・スンギュ 神戸(JPN)
キム・ジンヒョン C大阪(JPN)
チョ・ヒョンウ 大邱FC
 
DF
キム・ミンジェ 全北現代
チェ・チョルスン 全北現代
キム・ジンス 全北現代
キム・ミンウ 水原三星
コ・ヨハン FCソウル
キム・ギヒ 上海申花(CHN)
キム・ジュヨン 河北華夏(CHN)
キム・ヨングォン 広州恒大(CHN)
 
MF
イ・ジェソン 全北現代
ヨム・ギフン 水原三星
イ・グンホ 江原FC
チャン・ヒョンス FC東京(JPN)
キム・ボギョン 柏(JPN)
チョン・ウヨン 重慶力帆(CHN)
クォン・ギョンウォン 天津権健(CHN)
ナム・テヒ アル・ドゥハイル(QAT)
クォン・チャンフン ディジョン(FRA)
キ・ソンヨン スウォンジー(ENG)
ソン・フンミン トッテナム(ENG)
ク・ジャチョル アウクスブルク(GER)
 
FW
ファン・ヒチャン RBザルツブルク(AUT)
イ・ドング 全北現代
キム・シンウク 全北現代
 
※AUT=オーストリア CHN=中国 ENG=イングランド FRA=フランス GER=ドイツ QAT=カタール