保温機能や持ち運びを考えた重量(&容量)など、クーラーボックスを選ぶ視点はいろいろあると思いますが、意外に見落としがちなのが“使用していない時にどこに置くか”という問題。

コレ、人によってはかなり難問です。

広いガレージどころか物置スペースすら限られている我が家では、玄関か廊下に出しっぱなしにしておくほかありません。いつの間にか大きな箱が玄関に鎮座している風景が当たり前になっていました。同じような境遇の方、とくに都市部には多いんじゃないでしょうか? 

そこで発想を変えました。

“収納するのが難しいなら、インテリアとしてレイアウトできるクーラーボックスにしよう”

選んだのが、写真の〈YETI COOLERS(イエティクーラーズ)〉の「タンドラ」。ルックスで選んだなんて言ったら、本気のアウトドア愛好家に怒られそうなぐらいハイスペックな代物です。

素材が頑丈で密閉性が高いのは当たり前。蓋とボディをヒンジは腐食加工が施されたアルミニウム性だったり(ココ、長く使ってくるとネジが錆びてきたりするんですよね)、蓋やボディがそれぞれ継ぎ目なしで作られているため経年変化にも強かったり、ナイロンロープを使ったハンドルが持ちやすかったり。

なによりもそんな機能に裏打ちされたヘビーデューティーな佇まいが魅力的です。部屋のどこでも、どっしり置いておくだけで様になります。もちろん、キャンプやBBQでも大活躍中です。

少々値が張りますが、一生もの。

詳しくはHPをチェックしてみてください。

ビー編集部
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