フランス首都パリ東郊セットソールにあるピザ店に車が突入する事件が発生し、付近の道路の封鎖に当たる警察(2017年8月14日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】(更新、写真追加)フランスの首都パリ(Paris)東郊で14日夜、ピザ店に車が突っ込み、13歳の少女1人が死亡、4人が重傷を負った。捜査関係者は、運転していた若い男は自殺を企図していたもので、テロとは無関係だとしている。

 事件はパリの東55キロにあるセットソール(Sept-Sorts)で発生。捜査情報に近い筋は、捜査員らが「(運転手が)テロリストだという仮説を排除した」と明かした。

 同筋によれば、逮捕された運転手は13日に自殺しようとしたが果たせず、再度自殺を図ったと供述したという。

 当初死者の年齢は8歳、重傷者数は6人と伝えられていたが、内務省報道官は後に、亡くなった少女は13歳で、4人が重傷を負っていると発表した。
【翻訳編集】AFPBB News