14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本アニメでよく見かける10大美食について紹介する記事が掲載された。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年8月14日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本アニメでよく見かける10大美食について紹介する記事が掲載された。

その一つが「厚焼き玉子」だ。これはアニメの中でも出現率が非常に高いという。二つ目は「リンゴあめ」だ。お祭りの屋台に出てくる定番で、甘酸っぱい味が恋愛の味のようだという。三つ目は「どら焼き」だ。言わずと知れたドラえもんの好物だ。

四つ目は「たこ焼き」だ。これは最近中国国内でも「章魚小丸子」として販売されている。五つ目は「たい焼き」だ。記事は、東京由来のお菓子だが、魚のタイは入っていないと紹介した。

六つ目は「おでん」だ。中国でも「関東煮」として販売されているが、本場の日本とはだいぶ変わってしまっているという。七つ目は「肉団子」だ。多くの主婦がオリジナルのレシピを持っているという。

八つ目は「イチゴ大福」、九つ目は「お好み焼き」、そして最後は「桜餅」だ。特にお好み焼きは、名探偵コナンの中でよく出てくる食べ物で、日本式ピザとも言われると紹介している。

これに対し、中国のネットユーザーから「すしが入っていないってどういうこと?」、「オムライスがないのはおかしい」など、ほかの食べ物を挙げるユーザーが多かった。

また、「一つも食べたことがない」というユーザーや、「すしもようかんも大福も桜餅もみんな中国が起源」という主張もあった。(翻訳・編集/山中)