マネージメント事務所を通じて、結婚と子どもの出産を報告した、プロゴルファー松山英樹選手(treeter Lecka/Getty Images)

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 男子ゴルフで世界ランキング2位の松山英樹(25)=LEXUS=は14日、一般女性と1月に結婚、7月には第1子が誕生していたと、マネジメント事務所を通じて発表した。

 悲願のメジャー初制覇をかけた松山は、米国時間13日までノースカロライナ州シャーロットのクウェイルホロー・クラブで行われた全米プロ選手権に臨んだが、5位で終えた。一時は単独首位に立つなど奮闘した。最終日は難関ホールで知られるグリーンマイルで、スコアを落とした。

 結婚と子どもの誕生の発表に合わせて、本人も「ひときわ嬉しかった」とコメントしていた先週の世界ゴルフ選手権ブリヂストン招待では、逆転優勝を収めた。

 米ツアーの今季賞金ランクは1位、14日に発表された最新の世界ランキングでは2位に復帰するなど、若干25歳でトッププレイヤーの仲間入りしている。

 家族も増えた松山のメジャー制覇に期待が高まる。事務所を通じて発表した、結婚&第一子誕生の報告コメントは次の通り。

 私事で大変恐縮ではございますが、かねてから交際しておりました一般女性と今年1月に入籍をいたしました。また、7月には第一子が無事誕生いたしました事をご報告させていただきます。妻は一般女性であり、出産前後の母子のプライバシー、および安全を考慮いたしまして、このタイミングでのご報告となりました事をご理解いただければ幸いです。

 結婚し、子供が生まれての世界ゴルフ選手権ブリヂストン招待での優勝は一際嬉しかったです。まだまだ未熟な私たちですが、力を合わせ、目標を達成するために努力してまいります。

 今後とも皆様のご支援、ご声援を賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。

 松山英樹

(編集・大道修)