約129億円でドルトムントは売却か

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FCバルセロナとボルシア・ドルトムント間のフランス人ストライカー、ウスマン・デンベレに関する話し合いは日に日に進展しており、契約締結は近づいている。
実際、『SPORT』が交渉に関する情報筋から得た情報によると、ドルトムントは1億ユーロ(約129億円)のオファーを受け入れて選手を売却するようだ。

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同時に、バルサとドルトムントは条件について交渉している。ボルシア・ドルトムントは追加条項で選手のパフォーマンスやチームの成績に応じた定額3,000万ユーロ(約38億8,000万円)を求めている。(出場試合数、ゴール数、獲得タイトル数など)

バルサはこの金額は高すぎると考えており、この金額を建前上の金額にするか、定額を下げるつもりである。

いずれにせよ、FCバルセロナによるデンベレ獲得は近づいており、リバプールでの17日木曜日のチャンピオンズリーグのプレシーズンを出場しないコウチーニョ獲得も同じくである。14日月曜日には、バルサはもう一人の新加入戦力であるブラジル人MFパウリーニョ獲得を公式発表した。