C・ロナ、5試合出場停止処分が決定か…バルサ戦で退場後、主審に接触

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 レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、5試合の出場停止処分を受けると報じられている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が14日に伝えた。

 C・ロナウドは13日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)のファーストレグ・バルセロナ戦に途中出場。決勝ゴールを挙げたが、2枚のイエローカードを受けて退場となった。1枚目はゴール後のセレブレーションでユニフォームを脱いだため、そして2枚目はペナルティーエリア内でのプレーで相手DFともつれあうような形で倒れた際、シミュレーションと判定されたものだった。

 同選手については、スペイン紙『マルカ』が4試合から12試合の出場停止処分を科される可能性を報じていた。そして今回の『スカイスポーツ』によれば、出場停止処分は5試合に決まったという。

 C・ロナウドは2度目の警告を受けた後、驚きの表情を見せて抗議の意を示した。主審を軽く小突いた後、ピッチから去っている。問題とされたのはレッドカードを提示された後の行為で、主審との接触が処分対象となっているようだ。

 シーズン序盤、C・ロナウドが5試合もの出場停止処分を下された場合にはレアル・マドリードにとって痛手であることは間違いない。正式発表が待たれるところだ。