レトロだけど中身は最新!ワイヤレスなタイプライター風キーボード

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キーボードはユーザーのこだわりに応えたさまざまなタイプが登場しています。その原点といえるのがタイプライターです。丸型のキーが並ぶデザインやキーを押したときの打感など、キーボードにはない独特の雰囲気を持っています。フリーウェイ社がクラウドファンディング「GREENFUNDING(グリーンファンディング)」に出品したLofree(ロフリー)社の「lofree」は、タイプライターにインスパイアされた多機能キーボードです。

▲Pure White

特徴的な丸型キーはUS配列(78キー英語)キーボードに互換対応。F1〜F12のファンクションキーや明るさ・音量調整キー、CtlキーやAltキーなど、WindowsとMacの両ユーザーともスムーズに使えます。

▲Turquoise Blue

パソコン等への接続はmicroUSBによる有線とワイヤレス(Bluetooth)の2通りで、最大3台までペアリングが可能。Mac(OS X Yosemite v10.10以降)、Windows 7(SP1以降)、Android(4.1以降)との互換性があり、スイッチで切り替えることにより「lofree」1台でそれぞれのデバイスで使用できます。

キータッチはタイプライターでの打感と機械的な打音を再現するGATERON製青軸を採用。“キーを叩く” “文字を打ち込んでいる” という表現がピッタリのキー入力を演出します。

▲Sandstone Black

サイズは左右約30cm×縦約14.5cm×厚さ約3cm、重さは約810g。リチウムイオンバッテリー搭載の充電式で、フル充電はUSB3.0で約5時間。4段階のバックライトを搭載しており、未使用なら約6ヵ月、100%点灯時なら約1週間使用できます(Bluetooth接続時・利用条件により異なります)。

カラーリングはピュアホワイト、ターコイズブルー、サンドストーンブラックの3色を用意。コンパクトでオシャレなデザインが目を引くポータブルキーボード。10月下旬の発売を予定しており、想定価格は1万6800円となっています。

>> GREENFUNDING 「lofree」

 

(文/&GP編集部)