川崎フロンターレと鹿島アントラーズの上位対決は川崎Fに軍配

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 7月22日、8月13日に行われたJ1第22節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第22節で最も走行距離が長かったチームは清水エスパルスで112.374km、2位は柏レイソルで111.614km、3位はベガルタ仙台で111.175km。逆に最も短かったのは、アルビレックス新潟で101.050kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサガン鳥栖のMF高橋義希で12.253km。2位は仙台のFW西村拓真で12.122km、3位はヴァンフォーレ甲府のMF島川俊郎で11.902kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは川崎フロンターレで171回、2位は柏で169回、3位は仙台で158回。選手別では、1位はガンバ大阪のDF藤春廣輝と川崎フロンターレのDFエウシーニョの31回が最も多く、3位は柏のFWハモン・ロペスの30回だった。

■以下、第22節の各チームの総走行距離

7月22日(土)

C大阪(108.755km) 4-2 浦和(104.905km)

8月13日(日)

札幌(110.108km) 1-1 甲府(109.941km)

清水(112.374km) 1-4 柏(111.614km)

G大阪(106.599km) 0-2 磐田(107.798km)

仙台(111.175km) 1-0 広島(109.262km)

大宮(101.099km) 1-0 新潟(101.050km)

FC東京(108.060km) 1-0 神戸(103.024km)

川崎F(105.676km) 3-1 鹿島(104.807km)

横浜FM(108.231km) 1-0 鳥栖(109.035km)


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