5人に1人がおっぱいの睡眠不足に悩んでた

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1日の疲れを癒してくれる睡眠時間。

フル回転させた頭も、ブルーライトをがんがんに浴びた瞳も、すり減らした心も...。役目を終えてしばし休息につきます。

そんななか、バストに関しては「休息できていない」と感じている女性が多くいることが、「ワコール」の調査でわかりました。

5人に1人がバストの睡眠不足だった

「ワコール」が20〜50代の女性を対象にした調査で、「就寝時に自分のバストが邪魔だと感じることがあるか」と聞くと、

就寝時にバストが邪魔だと感じることがあるか

全体の5人に1人が「邪魔だと感じたことがある」と答えました。

また、就寝時にバストが寝返りとともに動いたり、仰向けに寝ると左右に広がったりして、「眠っていてもバストは睡眠(休息)できていないと思うか」と質問してみると、

睡眠時、バストは休息できていると思うか

5人に1人が「バストは睡眠できていないと思う」と回答。

さらに、睡眠時に「バストが邪魔だと感じたことがある」「バストは睡眠できていないと思う」と回答した女性のうち半数が、睡眠の質に満足できていないという結果に...。

疲れをとってくれるはずの睡眠時間。これだけの女性がバストについて、ストレスを感じていることに驚きです。

意識的にバストを休ませる、という発想が大切

寝返りと一緒に動いたり、仰向けに寝ると左右に広がったり、睡眠時にもアクティヴに動きまくるバスト。

バストをゆっくり休ませるためにできることを、文化学園大学の名誉教授・田村照子さんに聞いてみると、

若い女性は胸が大きかったり月経サイクルで乳腺に痛みが出たりするとき、閉経後の女性は胸がやわらかくくずれやすくなるため、眠るときに胸も意識的に休ませる、という発想が大切なときがあるかもしれませんね。夜、眠るときのバストの動きや位置、また摩擦が気になる方は、バストをゆっくりと休ませてここちよく眠るための選択肢の一つとしてナイトブラを取り入れてみるのもよいでしょう

とのこと。ナイトブラって、バストの形をキープするために使うイメージだったけど、心地よく眠るためにも有効だとは思いませんでした。

グリッティの調査によると、寝るときにナイトブラを使っている女性はまだまだ少数なよう。

夜だけしか身につけないものだと考えるともったいないように思えたり、バストを美しくキープするのって長期的ことだからイメージがわきにくかったり...。でも、毎日の睡眠の質を左右するものだと考えると、より身近に感じられてきます。

毎日ぐっすり眠って、疲れを次の日に持ち越さないのが理想。その手段のひとつとして、ナイトブラを取り入れてみるのもいいかもしれません。

[ワコール]

写真/Shutterstock

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