ロケット記者がオススメする暇つぶしに最適な作品『24-TWENTY FOUR-』(選者:砂子間正貫)

写真拡大


お盆でヒマしている人に時間を有効活用してもらうために、映画やドラマをオススメするのがこの企画。私(砂子間)がオススメしたいのは、海外ドラマのド定番『24-TWENTY FOUR-』(トゥエンティフォー)である。

『24-TWENTY FOUR-』といえば、世界中で大ブームを巻き起こしたレジェンド作品なので興味がない人でもジャック・バウアーの名前くらいは知っているだろう。とにかく「ヒマつぶし」に最適な作品なので、詳しく理由を説明したい。

・中毒性がハンパじゃない

今さら説明は不要かもしれないが、主人公はCTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアー。アメリカ国内で起きるテロ事件の阻止と解決のために死力を尽くす不死身の男だ。物語は24時間リアルタイムで進行し、1シーズンは全24話である。

つまり、たった1日の間に起こった出来事を描いているのだが、テロ組織が準備万端すぎるために危機的状況の連発。緊迫感抜群のスピーディーな展開にドキドキが止まらないうえに、毎回「死ぬほど続きが気になる場面」で終わるからマジでヤバい。

連休中なら徹夜でも全然OKかもしれないが、平日に「朝までジャック・バウアー」してしまったら仕事に影響が出るのはほぼ確実。睡眠不足になるだけでなく周りの人間がテロリストに見えてしまう可能性もあるので、間違いなくヒマな時にイッキ見するのがベストなのだ。

・動画配信サービスが超便利

しかも、Amazonプライムや Hulu などの動画配信サービスを利用すれば、好きな時に好きなだけ続きが見られるので超便利。会員じゃなくても「無料お試し期間」をうまく活用すればヒマつぶしに苦労することはないだろう。

ただ個人的には、夜中にレンタルビデオ店に行って全て貸出中だった時の絶望感も含めて『24-TWENTY FOUR-』って感じがする……海外ドラマコーナーで呆然と立ち尽くしていた頃が懐かしい。

とにかく一度見始めたら、トイレに行く時間も惜しくなるほど夢中になること間違いなし。ヒマな時間が一瞬で過ぎていくので、機会があればぜひ一度見ていただきたい。きっと誰もが「朝までクロエ・オブライエン」してしまうだろう。

執筆:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

★こちらもどうぞ → 「ロケット記者がオススメする暇つぶしに最適な映画」

この記事をロケットニュース24で読む