ボルシア・メンヒェングラードバッハは、今季までとなっていたオスカー・ヴェントとの契約を、さらに1年間延長することで合意に達したことを発表した。

2011年夏にコペンハーゲンから加入した左サイドバックは、それ以来ここまでブンデス1部137試合に出場して11得点14アシストを記録。チャンピオンズリーグでは12試合、ヨーロッパリーグでは17試合、そしてDFBポカールでは14試合にそれぞれ出場。

マックス・エベールSDは「彼はチームにとって重要な柱にまで成長した。選手評議会のメンバーでもあるし、チームにとってリーダー的存在の一人だよ」と評価、31歳の元スウェーデン代表との延長について「とても大きな」喜びをみせた。

一方のヴェントは、「もともとここでの契約を延長することが目標だった」と明かし、「ずっとこのクラブのためにプレーすることを愛しているし、それがさらに長くつづくことを嬉しく思っているところだよ」と語っている。