7月4日に就任が発表された韓国代表のシン・テヨン監督

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 大韓サッカー協会(KFA)は14日、8月と9月に行われるロシアW杯アジア最終予選に向けた韓国代表メンバーを発表した。JリーグからGKキム・スンギュ(神戸)、GKキム・ジンヒョン(C大阪)、MFチャン・ヒョンス(FC東京)、MFキム・ボギョン(柏)の4選手が選出されている。なお、現時点で26名発表されているメンバーは後日、23名に絞られる予定。

 アジア最終予選A組に入る韓国は勝ち点13で2位につけているものの、3位ウズベキスタンとの勝ち点差はわずか1と、予断を許さない状況。6月13日には最下位に沈んでいたカタールに33年ぶりに土をつけられる失態を演じたことで、地元メディアから“ドーハの惨劇”と非難を浴び、その2日後にウリ・シュティーリケ監督が解任され、7月4日に前U-20代表監督のシン・テヨン氏の就任が発表された。

 なお、同代表は8月31日にホームですでにW杯出場を決めているイラン代表と対戦し、9月5日にアウェーでウズベキスタン代表との直接対決に臨む。

 以下、韓国代表メンバー

▽GK

キム・スンギュ(神戸)

キム・ジンヒョン(C大阪)

チョ・ヒョンウ(大邱FC)

▽DF

キム・ミンジェ(全北現代)

チェ・チョルスン(全北現代)

キム・ジンス(全北現代)

キム・ミンウ(水原三星)

コ・ヨハン(FCソウル)

キム・ギヒ(上海申花)

キム・ジュヨン(河北華夏)

キム・ヨングォン(広州恒大)

▽MF

イ・ジェソン(全北現代)

ヨム・ギフン(水原三星)

イ・グンホ(江原FC)

チャン・ヒョンス(FC東京)

キム・ボギョン(柏)

チョン・ウヨン(重慶力帆)

クォン・ギョンウォン(天津権健)

ナム・テヒ(アル・ドゥハイル)

クォン・チャンフン(ディジョン)

キ・ソンヨン(スウォンジー)

ソン・フンミン(トッテナム)

ク・ジャチョル(アウクスブルク)

▽FW

ファン・ヒチャン(ザルツブルク)

イ・ドングク(全北現代)

キム・シンウク(全北現代)


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