暑い夏のデートスポットといえば、やっぱり海やプール! いつもより男らしく見えるカレの背中に、思わずドキッとしてしまいますよね。

でも、男性たちは彼女の水着姿への期待度が高い分、かなりシビアに全身をチェックしているのも事実! ちょっとしたミスが、カレをガッカリさせてしまうこともあるんです。



出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、20〜30代独身男性を対象に「海・プールデートでゲンナリしたこと」を徹底リサーチしてみましたよ。

 

■ムダ毛の処理が甘い

「いつもデートしているときは気にならなかったんだけど、やっぱり水着になるとムダ毛が目についちゃう。背中に渦を巻いていたり、彼女が座った瞬間アソコから毛がはみ出しているが見えたり……。一気にテンションが下がるから、水着になるなら徹底的にムダ毛処理をしてほしい。」(22歳/学生)

露出度の高いファッションが多くなる夏のオシャレには、ムダ毛処理は欠かせませんよね。特に水着姿の場合、いつもは気にならない背中やデリケートゾーンなど、自己処理が難しいパーツのお手入れが明暗を分けることも……!

見た目はもちろん、カレが触れたときにツルツルのお肌を維持できるように、日ごろからしっかりお手入れしておきましょう。

 

■奇抜なデザインの水着

「ビキニの三角が小さすぎたり、攻めすぎたTバッグとか、あまりにも攻めすぎた水着は目のやり場に困るし、遊び慣れた感じがして好きじゃない。やっぱり年齢相応の適度なデザインがベストかな。」(28歳/IT)

大胆な水着姿でカレをドキッとさせたい気持ちは分かりますが、頑張りすぎるとドン引き対象になってしまうことがあるので注意が必要です。

たとえば、露出度の高すぎる奇抜なデザインや、男性から「オムツみたい」と不評のハイウエストビキニは、こっそり避けておくのがベスト。パットの盛りすぎやアラサーを超えてフリルの多い水着も、苦笑いされるのがオチですよ。

 

■日焼けを気にして泳がない

「色白で美意識の高い彼女。夏だし海水浴に行きたいっていうから、車を出してビーチまで遊びに来た。でも、パラソルの下で日焼け止めを塗ってカメラを持ちながら、海を眺めているだけ。水に入ろうと誘ったら、ラッシュガードを着て帽子を被って、まったく色気なしの格好に……。もっと楽しいシーンを期待していたから、ぶっちゃけ“そんなに日焼けしたくないなら来るなよ!”とイラッとした」(26歳/メーカー)

男性にとって“海・プールデート”といえば、彼女と思いっきりはしゃぐ場。水をかけ合ったり、浜辺を追いかけっこしたり、青春映画のワンシーンのような甘酸っぱい体験を期待してしまうといいます。

それなのに「日焼けしたくない」「化粧が崩れる」「髪の毛が傷む」「砂で足が汚れる」などと言って、とまったく水に入ろうとしない彼女……。カレに「来なければよかった」「いい加減にしろ!」と暴言を吐かれても、仕方ないかもしれませんね。

 

■去年と同じデザイン

「3度目の夏を迎える彼女。夏になると、水着と浴衣姿を見るのが楽しみだったんだけど、今年は手抜きされたようで去年とまったく同じデザイン。体型だけが変わっていて、かなりガッカリした。」(30歳/公務員)

年に数回しか着用しない水着を毎年買い替えるなんてもったいない気がしてしまいますが、大好きな彼氏をガッカリさせたくなければ、新調しておくのがベスト! 羽織り物やアクセサリーで工夫すれば、カレの目を誤魔化せると思ったら大間違いですよ。

今回の男性のように「体型は変わったけど、水着は同じだね」なんて嫌味を言われたくなければ、水着売り場へ急ぎましょう!

 

いかがでしたか? 大好きなカレと過ごす「海・プールデート」。今回ご紹介したNGポイントを参考に、「○○と一緒で楽しかった」「また来年も来ようね」と褒めてもらえる最高の思い出を作ってくださいね。

【取材協力】

※ 20〜30代独身男性

【参考】

※  Jacob Lund/shutterstock

【関連記事】

※ コスパ重視!? アラサー女子2人が「最近の女子会事情」をぶっちゃけ!(PR)

※ 男性に「この子、気になるかも…!」と思わせるアピールテク

※ どーでもいいや。男の気持ちが「冷めている時」のエッチ

※ 【乾杯男にはご注意を…】「カラダ目当て」のサイテー男が仕掛けがちなワナ

※ 夢だと言って…「出張中」に起きたお色気ハプニング

※ 自由すぎるだろ…男が「一緒にいて疲れる」と思う女性のタイプ