自身のユニホームを誇示するCR7

写真拡大

クリスティアーノ・ロナウドはカンプ・ノウで行われたスペイン・スーパーカップの1stレグにおいて1-2とする勝ち越しゴールを決めるユニホームを脱いでいる。

【関連記事:CR7 21分間で退場&蛮行】

その後、驚きだったのは自らのユニホームをスタンドに向かって誇示しており、これは明らかに前回のサンティアゴ・ベルナベウで行われたクラシコ(2-3)でメッシが行ったパフォーマンスを連想させる。

サン・ジョルディの日に行われたクラシコでメッシは2-3とする勝ち越しゴールを決め、バルサのリーグ戦での望みをつないでいる。そのゴールを奪った時、メッシはサンティアゴ・ベルナベウのスタンドに向かって自身のユニホームを脱いで誇示しており、そのイメージは世界中で大きな話題となっていた。

しかしながら、このメッシのパフォーマンスを真似したロナウドはこの試合をハッピーエンドにすることはできなかった。ゴールを決めたロナウドだったが、2枚のイエローカードを受けて退場している。1枚目はユニホームを脱いだ行為に対してであり、2枚目はバルサのエリア内でのシミュレーションが理由である。

さらに、この判定に不服のロナウドはレッドカードを提示した主審デ・ブルゴスを押している。