長続きカップルには必須!?いつもより「ちょっとドキドキ」なお泊りデート

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お泊りデートは、最初の頃はそれだけでドキドキで、「飽きる」なんて考えられないほど楽しみかつ幸せなものですよね。
けど、次第に重ねるごとに、なんとなーく「いつもと同じ感」が漂って、ドキドキが減ってきてしまいます。
そんな危ない気配をあっちいけするために、今回は、いつもとちょっと違ったお泊りデートを考案してみたいと思います。
10〜20代男子に聞いてみました。

■1.平日

「自分たちは、普段は基本的に休みの日にお泊りすることが多いんですが、たまにだけだけど、平日にもするんですよね。で、平日ってのがなんかいいんですよね。翌朝とか、一緒に学校行けるし」(大学生/18才)


平日っていう平凡で没個性な日に、恋人と過ごす夜という要素が加わるだけで、なんかその一日全体がドキドキにかわりそうですよね。


この男子の言うように、朝一緒にお家出るのも、同棲感があって楽しいです(笑)。

■2,ホテル

「俺と彼女はお互い一人暮らしだけど、あえてたまにラブホテルでお泊りするんだ。やっぱりいいね、ホテルって。アトラクション感がすごい」(不動産/25才)


そうですよね。ワンタッチで非日常感をゲットできる手軽さは、お互い実家なカップルだけじゃなく、一人暮らし同士のカップルにもオススメです。


カラオケとかゲームとかジャグジーとかもあって、純粋に楽しめる面もあって○。

■3.逆

「いつもは自分の家に彼女が泊りに来るっていうのが定番なんだけど、ごくごくたまーに、俺が彼女の家に泊まりに行く。なんか逆だと、もう何回もしてるはずのお泊りも、なんかいつもと違う感じがしてわりとワクワクドキドキしちゃうかな」(大学生/20才)


いつもとお泊りする場所を彼氏彼女の間で入れ替えると言う意味で「逆」。おそらくみなさん、どっちがどっちの家に遊びに行く、泊りに行くかって、わりと固定しちゃってるんじゃないでしょうか。


まあそれはそれで、二人のマイルールってことで楽だしいいんでしょうけど、それだと、「いつも自分の家を提供してる側が、相手の家を楽しむドキドキ」と「いつも自分が行ってる側が、自分の家に来られるドキドキ」が味わい切れていない!もったいないです。

■4.プラスα

「お泊りのときに、彼女の手料理とか、ちょっといいところでディナーとか、大人のおもちゃとか、そういうプラスαのイベントがあるだけでいつもより楽しみになります」(ウェブ系/24才)


これは、1から3をまるっとまとめたベストアンサーですね。
要するに、いつものお泊りに、ちょっとスパイスをひとつまみ入れるということがすべてのカギです。あなたなりに、考えてみては?

■おわりに

お泊りは、仲良しなカップルにとって定番デートですが、決して「飽きて」はいけない大事なデート。半同棲、同棲、結婚へとつながっていく大事なデートです。
大事なデートなのに、いつも通りで手抜きはつまらない。これまで繰り返してきたお泊りデートでも、ちょっと工夫すれば特別なデートになるはずですよ!(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)
(ササキミウ@M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)