ブルキナファソ・ワガドゥグで、カフェを襲撃したイスラム過激派とみられる武装集団に対する作戦中、警備に当たる兵士たち(2017年8月13日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】西アフリカ・ブルキナファソの首都ワガドゥグ(Ouagadougou)でイスラム過激派とみられる武装集団がトルコ料理店を襲撃した事件で、レミ・ダンジヌ(Remis Dandjinou)通信相は、治安部隊による制圧作戦が14日午前に終了したことを明らかにした。

 ダンジヌ通信相はソーシャルメディア上で行った記者会見で「作戦は終了した」と述べた一方で、現場となったトルコ料理店の近隣地区での捜索は続けられていると明らかにした。

 同相はまた、13日夜に発生した今回の襲撃事件により計18人が死亡したとともに、「2人のテロリスト」が殺害されたと認めた。
【翻訳編集】AFPBB News